もう少しだけ、61歳で会社辞めて、起業しました。

61歳で会社辞め、起業します。その不安と期待にあふれた日々をお届けできればと思います。

熱中(症)時代

Takちゃん

暑い日が続きます。兎に角、暑い。10年ほど前なら、昼間だけつけていたエアコンもフル稼働。夜、タイマーで12時過ぎで切る設定をしても、暑さで3時頃目が覚め再びのオン。酷暑ですね。それとともに落ちてきたのがランニングの量。3月のハーフを走ったのを最後に、4月は10K、5₋6月は5K、7月に入ると3Kが一杯一杯になってきました。それも一度走ると熱中症のような感じになりなんだかんだで週一ペース。熱中症時代ですね。

暑くなると走れる量も減るのかな?あれだけ汗かけばスタミナも奪われちゃいますね。

毎日走ってる、は*ちさんや、ハ*さん他、ランナーの方たちは本当に凄いと思います。

酷暑日成る呼び名がつきました。やがては酷暑日は、暴風雨警報と同様に学校、職場が休みとなる時代が来るかもしれません。高温化現象は二酸化炭素の排出量が原因やらそうでないやら議論は尽きませんし、結論は中々出ませんが、エアコンから出る熱風やコンクリートやアスファルトの余熱で少なくとも小生の地域が格段に暑くなっていることは間違いありません。なんか世界のリーダーが集まって、世の中の叡智を集めて、涼しくしてくれないかな?

でもロシア、中東情勢を見ていると、一同に集まる事すら難しいですね。少なくとも日本は最大限の叡智を集めて熊本の被災者の皆さんに快適とは言わないまでも、人間の尊厳が保てる環境を提供して欲しいな。小生は義援金くらいしかお力になれませんが。

現地の被災者の皆様、又支援にあたっている自衛隊、警察他、自治体の皆様の安全を切にお祈りいたします。


裸のビーナス(男ですが)

Takちゃん

暑い名古屋で繰り広げられる大相撲名古屋場所。今日が千秋楽、賜杯の行方が気になります。小生は13日目にIGアリーナに出向きました。小生にとっては初めての相撲観戦です。小さい頃は、先代貴ノ花が大好きで、北の湖に勝利し優勝した時は飛び上がって喜んだものでした。と言いながらもスポーツ観戦はもっぱらプロ野球。一度、見たいと思いながら中々機会がありませんでした。今回、運よくチケットが手に入り、それも砂被りと言われる溜まり席で初めての相撲観戦です、感想は一言でいうと「神々しい」の一言です。少しライトが抑えられた観客席の真ん中にスポットライトを浴びて浮かび上がった土俵。その中で、力士がぶつかる激しい音、歯を食いしばって堪える姿、全てが神々しく、神聖な空気を感じずにはいられませんでした。女性は土俵に上がるなと昔、よく言われてましたが、それだけでなく一般男性もおいそれと上がるのは失礼だなと思いました。

まじかに見る力士って大きいですね。また、立ち合い前の仕切りでこちらにお尻を向けて構える際のお尻も綺麗なお尻、汚いお尻(失礼しました)と力士によって色々、存分に堪能できました。でも力士は綺麗であろうが、汚かろうが、皆、裸のビーナスです。

伝統を重んじるからでしょうが、館内の情報量の少なさは気になりました。力士名や戦績、取組み後のビデオなど今風の電光掲示盤での情報発信も悪くないかなと思いました。俄かファンも楽しめるように。来年もぜひ行きたいな、次はマス席辺りで。


なんてたってアイドル

Takちゃん

題名を歌ったのはキョンキョンでしたが、日本のアイドル松田聖子さんのコンサートに武道館に行ってまいりました。観客は小生と同じ還暦過ぎ、それも女性が6-7割ほど。彼女の生き様が感銘を受けているのかな。派手目の衣装で本人になりきっている人たちも多数。枯れたオヤジが特攻服のようなものをまとい大声を出すといった輩もいました。正直、少々痛々しいですが、若いころと違い、皆、歩んできた人生の喜怒哀楽を背負いながら頑張って応援してるんだろうなと感じます。のっけから懐メロ全開で大盛り上がりでした。それにしても聖子さん、相変わらず伸びやかなキャンデイボイスで同い年とは思えません。既にアイドルの域を超えて、老若男女に好まれるミッキーマウスやドラえもん、はたまた長嶋茂雄や寅さんのような存在ですね。これぞ、なんてたってアイドルです。


蛇足ですが、翌日は初の東京ドームで我がドラゴンズの応援。アメリカ帰りの慎之介に返り討ちに会いました。レフトスタンドのブーイングはドラファンとして恥ずかしかったです。お帰りリコールでよかった。巨人戦はきっちり1勝2敗でした。(涙)


夏は始まりましたが、小生のメインイベントは早々に終了し夏が過ぎてゆきます。

いや、次は甲子園か。栄冠は君に輝く。