もう少しだけ、61歳で会社辞めて、起業しました。

61歳で会社辞め、起業します。その不安と期待にあふれた日々をお届けできればと思います。

若者たち

Takちゃん

前の会社の同僚が2名退職するというので慰労会を開催しました。同僚と言っても小生が管理職定年後に入社し、6年間ほど一緒に仕事をした若手で息子のようなものです。よく勉強会も開催しました。入社9年目での退職は本人達にとっても年齢的にもギリギリのところですし、会社としてもこれから大活躍の時期で大きな痛手かと思います。今や、転職は当たり前の時代になりました。幸い2名(1名は既に転職済み)とも転職先もスムーズに決定し新生活に入ります。新卒3年で3割が辞める時代とよく言われますが、おそらく10年で7割が辞める時代になってきたと思います。終身雇用は既に化石に近い形になってきました。会社としても時代の流れに逆らうことなく対応していくしかありません。退職者復職制度なるものも出来たと聞きました。失敗は許容される時代です。小生のいた会社は、超大手ではありませんが、まあまあ人数のいる中堅大手メーカーでした。皆、そこから超大手を目指すか、ベンチャーに身を投じていきます。嘆かわしいと役職者は嘆いているかと思いますが、皆,個々に抱える事情や思いがあるんでしょう。隣の芝生は青く見えるのもあるのかと。昨日、先に転職した子が口にしてました。「辞めて初めて前の会社の良さが分かった、経済的な面だけを見ての転職は危険と思う」一つ社会勉強になったようです。

これから30年以上は社会生活を送る若者たち。君のゆく道は果てしなく遠いが、頑張って幸せになって欲しい。と切に思います。そして少々羨ましくもあるのです。

青春ってなんだ

Takちゃん


普段あまり映画を見ない小生ですが、俺た*の旅の50年目の映画を見てきました。奥様は関心がなく、外でお買い物。中身はネタバレになるので触れませんが、見た人の評価を見ると賛否両論のようです。違和感ある部分は満載ですが、それでも嫌いにはなれません。ひとつ感じたことは、若いっていいなと改めて思いました。当時のドラマは皆、若くたいして先々の事も考えず生きていたから魅力的だったんだろうなと思います。どうしても60代、70代になると振り返ることが多く重い感じになり軽くはなりません。振り返ってみると小生も20代は何も怖い物はありませんでしたし将来への不安も大して感じませんでした。ただレールから外れることは良くないと感じていました。30代、40代と懸命にサラリーマン生活で家族を支え60代に近くなったころから、なんとも言えぬ不安を感じることが多くなった気がします。不安というのは自分に対する不安なのかもしれません。家族や社会的地位、経済面の不安は今は全くありません。不安が軽さをなくしてしまうんだろうなと思います。青春とはおさらばです。映画の中の3人も同じような生活してきたんだろうと共感します。いずれにしろ、50年経っても忘れられないドラマって凄いなと改めて感じます。

しかし、岡*奈々さんと八*草薫さんはお綺麗でした。いつになっても青春のバイブルです。小椋*さんの音楽も最高ですね。

甘い生活

Takちゃん

冬になると最近いつも思う事があります。それは、「みかんが甘い」です。小生が小さい頃は、段ボール箱でミカンを買って食べていましたが、当時は甘いが酸っぱいミカンやまだ黄緑色のミカンや、形の不格好なミカンが結構ありました。ここ10年ほどでしょうか、ミカンはどれも黄色いまん丸い恰好をして、その上極上に甘いと感じます。農家の方々の努力の賜物と思いつつ、何か化学物質で甘みを向上させているような気もしています。時に甘いを通り越して、缶詰めのミカンを食べているような味覚を感じる時もあります。でも、手頃で、一気に2個3個食べれてしまうミカンは、果物の中でも一番好きな果物です。冬の間は甘いミカンが、いつも身近にある甘い生活を送れます。できれば、実際の生活も甘くなってほしいなと思う日々です。