最近は、中国の想い出話を日記替わりに上げてましたが、実は、今病院に入院してます。
健康診断の超音波検査に端をはし、先週末に腎臓の腫瘍摘出手術を受けました。いわゆるダビンチというロボットによる切除手術です。腫瘍自体は2㎝程度で、早期の発見なので、生死にかかわるとかいうほどのものではないですが、そこはやはりメスを入れるという事で、結構緊張しました。手術に際しては、同じような状況のさ*らs*kuさんが先月全く同じ手術をされ、かなり細かく状況を上げておられましたので大変参考になりました。この場を借りてお礼申し上げます。経過もほぼ同じような状況です。
一番緊張したのが手術台に上がるとき、でも寝転がったとたんに数名の医師(一瞬息子より若いメンバーだなと思いました。)が群がるように作業を始め、麻酔入れますね、温かい感じしますよと言われたとたんに記憶なく、次は終わりましたよ、今病室に戻ってますよと声かけられ意識が戻りました。その間、7時間ほど。あっという間でした。意識戻った瞬間は快眠明けの感じでものすごく爽快な気分でしたが、それから2日間は、正直2度と味わいたくない痛みと不快感、不便な生活でした。特に尿管を抜いた時のおぞましい感覚、その後のお小水の時のワインのような色と激しい痛みは繰り返したくありません。
3日目から無茶苦茶回復し、今は、早く退院できないかなと待ちわびるのみ。パソコンでYoutubeとNetflixで時間つぶしの毎日です。術前も術後も時間や世の中に取り残される感があり、正直戸惑ってます。
瞳を閉じたら、手術終わってました。でも無事終わって良かった、良かった。


